さくらの写真コンテストのページです

さくらの写真コンテスト ”ぶらりと撮る!わたしの自慢のさくら”

今年(令和4年)も写真コンテストを実施します!

新型コロナウィルス感染症の影響で、さくらの開花時期には外出を自粛されていた方も多かったとは思いますが、そのような中でも、身近なさくらを愛でて、写真撮影された方もいらっしゃると思います。

マスクの着用をはじめ、混雑を避けるなど感染症対策をしていただき、撮影された皆様方からの作品の応募をお待ちしてます。

           ■  応募案内 ■

1.応募資格  特にありません。

2.応募期間  令和4年4月25日(月)から9月30日(金)までとします。

3.応募方法  応募票に必要事項を記入のうえ、作品を貼り付けて事務局まで送付していただきます。

4.応募作品について

① 「北海道内のさくら」の写真に限ります。

② プリントアウトされたカラー写真で、サイズはL127×178)版かDSCW (127×169)版とします。(デジタルカメラでの作品でもかまいません)

  写真の上下の判別が難しい作品は、裏面に「上」「下」などと表示願います。

③ 今年撮影した未発表のものに限ります。

④ 応募作品は返却できません。

⑤ お一人様2点までの応募とします。

⑥ 入賞者には、原版等(デジカメデータ、ネガフィルム等)を提出していただきます。

⑦ 写真にふさわしいタイトルをつけ、なぜこのさくらがお気に入りなのか、自慢したいことなどを応募票に書いて(80字以内)応募してください。

⑧ 応募に際して記載された個人情報については、この写真募集以外での利用はいたしません。

5.表彰作品数

  ・最優秀賞:1点(賞状・賞金2万円)

  ・優 秀 賞:2点(賞状・賞金1万円)

  ・入  選:4点(賞状・賞金5千円)

6.応募作品の審査

応募作品は、有識者等による審査委員会により選考します。

7.審査結果の公表

審査結果は、受賞者本人へ通知するとともに、「北海道さくらの会」のホームページに掲載します。

 

■ 応募票は、こちらです

※ Windows の方は、右クリック → 対象をファイルに保存してから、ご利用ください

  word形式   PDF形式


 

令和3年の写真コンテストの結果を発表します。

今回は、応募数53作品、30名の皆さまから応募がありました。コロナ禍で、本道のさくら開花時期に外出自粛を行っていた方が多かったと思いますが、その中でも沢山の応募ありがとうございます。

撮影箇所は33カ所、そのうち一番多かったのが、昨年に引き続き五稜郭公園(10作品)でした。

令和3年10月26日に審査会を開催し、審査結果は次のとおりです。受賞者の皆さま、おめでとうございます。

    「ぶらりと撮る!私の自慢のさくら」写真コンテスト 令和3年度入賞作品

 

令和2年の写真コンテストの結果を発表します。

今回は、応募数45作品、25名の皆さまから応募がありました。コロナ禍で、本道のさくら開花時期に外出自粛を行っていた方が多かったと思いますが、その中でも沢山の応募ありがとうございます。

撮影箇所は38カ所、そのうち一番多かったのが、昨年に引き続き五稜郭公園(5作品)でした。

令和2年10月27日に審査会を開催し、審査結果は次のとおりです。受賞者の皆さま、おめでとうございます。

最優秀賞(1点)
「祝い桜」(札幌市中島公園 2020/5/14撮影)佐竹 輝昭(札幌市厚別区)
《このさくらの自慢したいこと》
小高い丘の上に立つ札幌市天文台の近くに咲く八重桜は、市民、挙式をあげられた方などの撮影スポットです。新しい生活様式に変わり、結婚式は写真だけと聞かされました。この日は晴れやかに桜色の風景は祝福しているようでした。
優秀賞(2点)
「春香桜色」
(函館市五稜郭公園 2020/5/7撮影)
佐々木 孝(函館市)
「早春」
(恵庭市恵庭公園 2020/5/5撮影)
田中 知子(恵庭市)
《このさくらの自慢したいこと》
五稜郭公園の堀一杯にソメイヨシノが咲き誇り、市民が思い思いのお花見を楽しんでいます。桜越しに望む夜景も十分に楽しめます。
《このさくらの自慢したいこと》
満開のサクラの花が美しく咲き乱れ、そこに花蜜を求めてメジロが美しい鳴き声でやってきます。桜色とウグイス色がとても映えます。
入 選(4点)
「上山鼻神社の桜」
(札幌市上山鼻神社 2020/5/5撮影)
加藤 清幸(札幌市白石区)
「春の空に咲き誇れ」
(札幌市丘珠 2020/5/9撮影)
黒木 一浩(札幌市東区)
《このさくらの自慢したいこと》
神社巡りをしていて偶然に見つけた桜です。鳥居のところに、とても奇麗な桜が満開でした。偶然訪れた神社でしたが、とても得をした気分になりました。
《このさくらの自慢したいこと》
雲の多い朝、日差しがさしこむときを待ち、春空に舞い、咲き誇るような川沿いに咲くさくらを撮りました。
「残雪の桜街道」
(富良野市山部国道38号線 2018/5/4撮影)
下村 俊之(黒松内町)
「優駿の里に春が」
(浦河町優駿の里 2019/5/5撮影)
桧枝 広美(網走市)
《このさくらの自慢したいこと》
5月、北海道の山々にはまだ雪が残っているが、季節は移り春を迎え、緑の景色に白やピンクの色が鮮やかに、桜が咲きます。残雪と桜のコントラストは、まさに北海道ならではの景色。春の絶景のひとつと思います。
《このさくらの自慢したいこと》
優駿の里の桜並木は同じ日高管内の二十軒道路とは比べ様もないですがこじんまりとしています。ただ牧場の馬がいて、牧歌的です。人も少なくのんびりとして気持ちが良いところです。


令和元年の写真コンテストの結果を発表します。

今回は、応募数64作品、35名の皆さまから応募がありました。沢山の応募ありがとうございます。

撮影箇所は39カ所、そのうち一番多かったのが、昨年に引き続き五稜郭公園で11カ所でした。

令和元年10月29日に審査会を開催し、審査結果は次のとおりです。受賞者の皆さま、おめでとうございます。

受賞者の皆様には、後日連絡をさしあげますので、よろしくお願いいたします。

最優秀賞(1点)
「夕桜」(富良野市東山地区2019/5/11撮影)佐々木 郁太郎(札幌市白石区)
《このさくらの自慢したいこと》
富良野の畑の一角で咲くここの桜は、一般の方には、あまり有名ではありませんが、残雪の富良野山系をバックに桜が咲き誇る風景は、隠れた絶景です。
優秀賞(2点)
「夜桜夜景」」
(北斗市戸切地陣屋跡2019/5/3撮影)
山口 健一(函館市)
「いつも見つめてる」
(浦河町東幌別2019/5/11撮影)
糸賀 一典(千葉県柏市)
《このさくらの自慢したいこと》
約800mにわたり約400本のソメイヨシノの並木があり、満開の時期には見事な桜並木トンネルとなりライトアップされ、その背後には函館の夜景が広がる。夜桜と夜景が楽しめる場所である。
《このさくらの自慢したいこと》
開拓の際、あえて桜の樹を伐採せずに残すのは「花見をしたい」「春を感じたい」と言う先人の優しさと希望があったのかもしれません。親子馬を優しく見つめるように咲き誇る姿は、共に北国に訪れた遅い春を喜んでいる様な、そんな姿を撮りました。
入 選(4点)
「春彩」
(壮瞥町壮瞥公園2019/5/5撮影)
田中 康夫(恵庭市)
「春の喜び」
(函館市五稜郭公園2018/4/29撮影)
田中 知子(恵庭市)
《このさくらの自慢したいこと》
壮瞥公園の丘から見渡せる絶景ポイントで桜と湖と羊蹄のコントラストがとても美しく心を和ませてくれました。
《このさくらの自慢したいこと》
桜の花の香りに誘われてシジュウガラが楽しそうにさえずる姿にしばし見とれていました。
「孤高の美しさ」
(富良野市上御料2019/5/5撮影)
奥谷 忠浩(南幌町)
「春が来た」
(函館市五稜郭公園2019/5/5撮影)
堀 浩樹(大阪市東淀川区)
《このさくらの自慢したいこと》
牧草地にまるで思索するかのように立つエゾヤマザクラ。西に傾いた陽を浴び、ひと際美しさが増したその姿は、北海道を代表する桜の一つといっても過言ではないと思います。
《このさくらの自慢したいこと》
ゴールデンウィークに旅行した北海道で、今年一番の満開の桜を見られました。



平成30年の写真コンテストの結果を発表します。

今回は、応募数85作品、46名のみなさまから応募がありました。沢山の応募ありがとうございます。

撮影箇所は42カ所、そのうち一番多かったのが五稜郭公園で15カ所でした。

10月31日に審査会を開催し、審査の結果は次のとおりです。入賞者のみなさま、おめでとうございます。

最優秀賞(1点)
「陽春にサクラの香り」(函館市五稜郭公園2018/4/30撮影)田中康夫(恵庭市)
《このさくらの自慢したいこと》
枯れかかった老木の桜が一心になって咲き乱れる姿は、私達の目や心を楽しませてくれました。何とも健気に咲いていることは誇らしくも思いました。
優秀賞(2点)
「余市川春景色」
(余市町余市川桜並木2016/5/5撮影)
山内佳子(札幌市南区)
「桜とヒヨドリ」
(中札内村桜六花公園2018/5/10撮影)
長崎孝弘(中札内村)
《このさくらの自慢したいこと》余市川下流の両岸に5キロ程続く桜並木。この様な桜並木は北海道ではめずらしいと思います。更に背景には春の丘というロケーション。行くたびに何とも清々しい気分になる場所です。《このさくらの自慢したいこと》山に近い場所にある公園の桜。
色々な鳥が集まり、自然が溢れています。
入 選(4点)
「羊蹄と五月桜-2」
(真狩村真狩神社2018/5/12撮影)
馬場芳江(札幌市西区)
「春爛漫」
(松前町松前公園2018/5/1撮影)
増井道英(苫小牧市)
《このさくらの自慢したいこと》羊蹄山の残雪に5月の桜が映えて、素晴らしい風景です。《このさくらの自慢したいこと》咲き誇ることなく、慎ましく、おだやかで、温かい気持ちになりました。
「桜トンネル」
(函館市石崎地主海神社2014/5/13撮影)
佐々木孝(函館市)
「春爛漫の頃」
(旭川市常磐公園2018/5/10撮影)
糸賀一典(千葉県柏市)
《このさくらの自慢したいこと》隠れた桜の名所、松前の八重桜を植樹したもので参道から鳥居まで一直線に続く道は約300mもの長い桜のトンネル。私が近くでは一番のお気に入りです。あまり知られていなのでひっそりしています。それがまたいいのです。《このさくらの自慢したいこと》忙しなく桜の花の蜜を吸うメジロ。カメラを構えても逃げようとせず、一番ベストショットで撮る事が出来ました。都会の真ん中にある桜の名所ですが、本州では考えられないほど沢山の野鳥が居る事に、沢山の自然が残っている事に感心しました。